ワークフロー

一般的な印刷物ができるまでのフローをご紹介します。

  • 企画

    どのようなターゲットに、どのような情報を伝え、それにより得たい効果・・・などを明確にし、それを実現するための企画・コンセプトを決定します。

  • デザイン制作

    デザインコンセプトに基づき、具体的な構成・ビジュアル展開を検討。
    作成するツールが目的にあった効果を得るため、写真・テキストなどの大きさや色、配置を考えデザインしていきます。

  • 校正

    プリンタから出力された校正紙を確認していただきます。修正箇所は赤字を入れていただき、その指示に基づき修正します。
    修正量に応じて再校(2校)・3校と校正を繰り返していきます。

  • 校了・責了

    校正作業を繰り返し、修正箇所がすべてなくなった場合は、校了となり印刷工程へ移ります。
    また、修正箇所が少なく最後の修正確認を印刷会社に任せる場合は、責了として印刷工程に移ります。

  • CTP
    (刷版出力)

    完成したデジタルデータは、印刷機に取り付ける版にレーザーで描き込み出力します。
    当社では、フィルムを出力せず、デジタルデータから直接印刷版を出力する CTPシステムを導入しているため、高品質・短納期・低コスト化を実現しています。

  • 印刷

    刷版を印刷機に取り付け、指定された用紙に、指定された色で印刷します。
    色見本や濃度を基準として、色調整や位置合わせを行い印刷します。

  • 製本・加工

    刷り終わった印刷用紙を指定されたサイズに断裁します。
    また、折りや綴じ、型抜きやPP加工などにより、付加価値をつけた製品を完成させます。

  • 納品